誰とも被らないはっぴを格安で購入する際の注意点とは

はっぴ

はっぴはもっと着られていいかも

青い法被

法被(はっぴ)はそれを着ているだけで、カラダからなにかの情感が沸きあがってくる着用物ですね。祭りとかなにかのイベントを開催すると主催者などが浴衣のすその長さを半分ぐらいにした、上から羽織るアレですね。暑い季節になってくると全国各地、夏祭りとかナントカフェスタといってイベントが開催されてイベント開催者及び関係者はよく着ています。
昔は町の電気店とか洋服店が季節の変わり目などに在庫一掃セールとか、大バーゲンセールとかいうときに、派手な色の法被を着て接客してた記憶があります。今、法被を着ているのをよく見かけるのは、町役場とか市の役場で市民の活性化をしたいとき、例えば納税は期日前にとか、今だったら自動車税は今月いっぱいが納期限ですとか、納税意識を活発にさせたいときなどにも関係者が着ていたりします。調べると、消防団の制服にもなっているようで、ま、人の心の何かを意識させるという役割がありますね。
振り返ってみると私は法被はあまり着た記憶がありません。でもよく考えると、この法被は日常でもっと使われてもいいかもしれません。自宅でTシャツの上から羽織っててもいいし、ゆったりとした丈ですから風呂上りにサッと羽織ってカシュっとビール飲むときでも様になりそうな気がします。法被のバックプリントは大抵、「祭」って大きな文字がありますからこれを「氷」ってやれば、そのままカキ氷屋さんの看板代わりにもなりそうです。

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