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はっぴ

法被と袢纏の違いは明らか!

赤い法被

法被(はっぴ)と半纏(はんてん)の違いをご存知でしょうか?実は我々、日本人でもはっきりと理解している人は少ないです。しかし、この違いがわかればあなたの法被と袢纏に対するイメージと用途が変わることに気付けます。それでは違いを見ていきましょう。
【半纏(はんてん)とは?】半纏とは庶民の仕事着、作業着として使用されていました。印半纏の特徴は、襟・背・腰回りなどに屋号・氏名などの印を染め抜いた腰丈のものをいい、木綿製で作られいます。絆纏は半纏・半天と書く場合もありますが、元はユニフォームのようなものです。絆(きずな)を纏める(まとめる)と言う意味で、強い団結感を強めるために背中と襟に集団の名前や代紋を染め抜いています。
【法被(はっぴ)とは?】普段から神社に奉仕する氏子が精進潔斎した気持ちを表す白衣(基本)で、神社の紋や名前が染められています。神輿を担ぐ人が着るものではなく、むしろ担ぎ手の世話をしたり、神社側の代理人的立場の人のみが着られる清廉な装束です。
一見すると見間違えてちまいそうですが、それぞれに特徴があることがわかりました。法被は歴史上日本では馴染み深いです。これを機に日本の歴史について勉強するのもいいかもしれませんよね。

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